ダイナミックパッケージ≫ホテル&エリア≫サンフランシスコ特集

ゴールデンゲート・ブリッジにかかる霧の景色が印象的な、サンフランシスコ。アメリカの大都市でありながら中心部は徒歩でもたっぷり観て周れ、初めての旅行でも気軽に楽しめると人気があるのもうなづける。坂の多い街は徒歩だけでなく、ケーブルカーでさっそうと抜けるのもまた違った風情があって楽しい。そして、サンフランシスコに行ったなら、市内だけでなく、ぜひ郊外へ足をのばしてほしい。ヨセミテ国立公園をはじめ、ナパやソノマのワイナリーなど、アメリカならではの大自然が旅人を待っている。自然と都会が織りなす風光明媚な景色が、大都市でありながらも、ゆったりとした時の流れを感じさせてくれるのかもしれない。
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ユニオンスクエアから南西に2ブロック行ったところにあるホテル。劇場地区のすぐ近く。豪華なシャンデリアが飾られたロビーや、クラシカルな感じの客室は高級感漂う。フィッシャーマンズ・ワーフへも車やケーブルカーで15分ほど。
ユニオンスクエアの西側にあり、劇場地区のすぐ近く。フィッシャーマンズワーフへも車で10分。シスコのどこへも行きやすく、かつ豪華な部屋がとてもリーズナブルに泊まれる。デビッド・フィンチャー映画「THE GAME」で登場した有名ホテル。寝心地の良いベッドに広々したソファーもある。
ユニオンスクエアから南西に3ブロック行ったところ、劇場地区のすぐ近くにあるホテル。フィッシャーマンズ・ワーフへも車やケーブルカーで15分ほど。客室は上品でバスルームの使い勝手がよい。サウナのあるフィットネスセンターは24時間利用でき、日本人向けサービスが充実してる為、リピーターも多い。
コロンブス・ストリート沿いにあり、周辺はホテルが点在している。客室はすっきりとしており、大きな窓もあって明るく開放的。フィッシャーマンズ・ワーフへは徒歩で約5分ほど。
ユニオンスクエアから西へ約3kmほど、ジャパンタウンと呼ばれるところの中心付近にある。周辺はレストランやショップ、ホテルなどが点在。ホテルのすぐ近くにバス停がありダウンタウンへも出やすい。
ノースポイント・ストリートのほぼ中央付近に位置する茶色の外観のホテル。噴水があるロビーはエレガントかつ重厚感たっぷり。フィッシャーマンズ・ワーフへは徒歩で約5分ほど。
ユニオンスクエアから北へ4ブロック行ったところで、ケーブルカーラインの交差点にあり、チャイナタウンへも近い。外観やロビーなどヨーロッパ調のクラシカルな造りになっている。フィッシャーマンズ・ワーフへも車やケーブルカーで15分ほど。
※ブログ「WORLD IN MY EYES」では、予約.com社員が随時ホテルをピックアップして、より詳しく紹介しております。
サンフランシスコへは、東京、大阪からの定期直行便が運行されています。2010年10月31日の羽田空港新国際線ターミナルがオープンしたのに合わせて、東京(羽田)〜サンフランシスコ路線も増便されました。羽田出発は深夜なので、仕事を終えてからそのまま旅立つということも可能です。
〜成田、関空からと2都市から就航〜
米国を拠点にネットワークが豊富なメガキャリア。
スターアライアンスの創立メンバーであり、マイレージプログラムの「マイレージプラス」が人気。
成田発、関空発と両発地から運行しています。
〜安心の日系航空会社〜
スターアライアンス系エアラインを中心に、多数の航空会社とコードシェア便を運航している。提携クレジットカードやレストランなど旅行以外のマイル加算手段が豊富。
〜マイレージサービスが人気〜
アライアンス「スカイチーム」の一員としてネットワークを広げている。マイレージサービスの「ワールドパークス」は日本で最も人気がある。
〜家族向けサービスが充実〜
羽田発着を運行開始、今までにない時間帯の運行で新たな日程での旅も可能。充実の機内エンターテイメント、豊富なメニューと日系ならではのきめ細かなサービスが魅力。
5月、7月及び9〜10月ぐらいはコンベンションが多いためホテルが混み合う。 また、クリスマス、元日は店舗など休みになることが多い。
| 時差 | 17時間日本より遅れている。サマータイム(4月始めから10月最終土曜日まで)のときは16時間日本時間より遅れている。 |
|---|---|
| 気候 | 1年を通して、気温の変化はあまり大きくない。日本から比べると「夏涼しく、冬暖かい」という感じになる。 夏は18℃ぐらいが平均で、朝夕は霧も発生し、夜は冷え込むことも多い。厚手の上着やセーターがあると便利。 冬は10℃ぐらいが平均、ジャケットやセーターなどがあれば、厚手のコートでなくてもいいだろう。 |
| 通貨 | 通貨単位はUSドルとセント。1ドル=100セント。1ドル約110〜120円(2005年9月現在)。 紙幣は1$、5$、10$、20$が主に使われている。 50$や100$などの高額紙幣は街中では使い勝手はよくないので、小額紙幣にしたほうがよい。 両替は空港の両替所やホテル、銀行などで。 銀行の営業時間は月〜金の9時〜17時が標準だが、各銀行によって多少異なるので注意。 |
| 電圧 | 電圧は120V、プラグは2つ穴タイプが多い。日本で使用している電化製品をそのまま使うと異常加熱が起こり、損傷の原因になりやすいので、アダプターの使用をお勧めする。 |
| 税金 | サンフランシスコ市の税金8.5%が加算される。またホテル・タックスは、14%がかかる。 |
【観光地 紹介】
サンフランシスコのシンボルの一つであるケーブルカー。1873年以来、今でも当時と同じようにのんびりと走り、街並に調和している。坂も多いサンフランシスコでは、ケーブルカーは移動の手段として大変便利。ユニオンスクエア付近からフィッシャーマンズワーフへと線が延びているので、ぜひ乗ってみよう。ケーブルカーに乗るなら、立ったまま乗るステップ乗車に挑戦したい。急な坂の勾配にでは、ちょっとドキッとするかもしれないが、慣れると、さわやかな風と美しい景色を肌で感じることができて楽しい。
ダウンタウンの中心にあたり、小さな公園となっているユニオン・スクエア。サンフランシスコは基本的に碁盤の目のように道路ができているので、ここを街歩きの基点にするとわかりやすい。スクエアの東側は高級ブティックをはじめショップが建ち並んでおり、ショッピング好きにはたまらないところ。スクエアの西側から北側はホテルやレストランが多く建ち並んでいる。また、スクエアの北側にはチャイナタウンもあって、中華なども存分に楽しめる。
ダウンタウンを斜めに横切るマーケットストリートの南側一帯で、著しい発展を遂げていおり、美術館、公園、エンターテイメント施設などができている。また、お洒落なレストランやカフェ、ショップも集まっているので、ゆったりと散策してみるのも良い。
もともとはイタリア人漁師の船着場として栄えたところで、港町サンフランシスコらしい人気の観光スポット。カニのマークがはいったポールが目印となっている。桟橋からみる、アルカトラズ島やサンフランシスコ湾などの美しい景色は、一度は見ておきたい。ピア39やギラデリスクエアなどショッピングセンターが並んでおり、レストランやギフトショップなどが並んでいる。また、ここにきたらシーフードをぜひ味わってみよう。ランドマークにもなっている茹でたてのカニやクラムチャウダーがお勧め。
ダウンタウンのユニオンスクエアから西へ、バスなどで約10分。五重の塔があるジャパンセンターを中心に日本食レストラン、日本のショップ、日本語が通じるホテルなどが集まったエリア。和食が恋しくなったり、日本のものが欲しくなったときに便利。なんとなく落ち着く場所である。その北側には、ビクトリアンハウスが並ぶパシフィックハイツがあり、小さなショップやお洒落なカフェなどもあって、静かにゆったりとしてみるのもよい。南側は、オペラハウスやシンフォニー・ホールなどもあるシビックセンターがある。
サンフランシスコと聞いて、まず思い浮かぶのがこの橋と霧のイメージであろう。サンフランシスコ市と北の対岸にあるマリンカウンティを結ぶ全長2789mの橋。霧の中でも“橋”とはっきりわかるようにオレンジ色に決定されている。車はもちろん、自転車や徒歩でも渡ることができる(徒歩で約35分)。橋全体を見るなら、サンフランシスコ市側の橋のすぐ下にあるフォートポイントは、橋の大きさも改めて感じられる。夜であれば、ツインピークスからがおすすめ。サンフランシスコ市街と遠くに見えるライトアップされた橋と目の前に広がる夜景が美しい。
断崖絶壁のこの島は、かつては連邦刑務所のあった監獄の島で、脱出不可能とも言われた島。映画「アルカトラズからの脱出」でもあったような脱獄事件も起こった。現在は独房などもそのまま、刑務所の跡地として残され、観光地として一般の人が見ることができる。島内は一部立入禁止区域があるので注意。天候が良ければ春や秋がシーズンとしてはよいが、気候は変わりやすいので羽織るものがあるとよい。また島内は坂や丘が多いので、歩きやすい靴で行くことをお勧めする。
サンフランシスコから足を伸ばして〜郊外のみどころ〜
サンフランシスコの東の対岸に位置するバークレー。学問的水準が高いことで世界的にも有名なカリフォルニア大学本校「UCバークレー校」がある。”教養と文化”の街らしく、大学内には美術館や博物館などの施設もあるので、ゆっくりと散策しながら見学してみよう。大学の雰囲気に合わせて、ちょっと知的な気分になれるかも!?UCバークレーを基点に南北に伸びるテレグラフアベニューはショップ、カフェが建ち並び、通りには露店も出ている。雑然とした通りをそぞろ歩きしても楽しい。疲れたらカフェでひと休み。
ハーフドームをはじめとしたそびえ立つ岩壁、ヨセミテ公園といえば、まずは岩壁だろう。そして、その絶壁を流れる滝、渓谷の間に広がる森や草花など、大自然の美しさがここに揃っているというほどの公園。アメリカの中でも人気がある国立公園だろう。サンフランシスコからは車で約5時間半、日帰りのツアーも出ているが、できれば1泊でも宿泊をして、じっくりと自分の足でも自然の中を歩き、ヨセミテバレーを堪能してほしい。お勧めの時期は5〜6月ぐらい、雪解け水で水量が増える滝は迫力満点、そして新緑が広がる渓谷、青い空、そびえる岩壁とのコントラストはまさに絶景。
サンフランシスコ市からは車で約1時間半、ワインカントリーとして広がるサンフランシスコ北東の丘陵地帯の一角で、特にナパバレーとソノマバレーは全米一のワインの生産量を誇る。ここに来たならぜひワイナリーを見学しよう。一般の人が見学できるワイナリーもあり、ワインのテイスティングも楽しめる。自分のお気に入りが見つかったら、お土産にしてみては。ワイナリーは広範囲に点在しているので、ある程度絞っていくのがいいだろう。またワインにあわせて食事もしたいと思うはず、ナパにはレストランやグルメショップもあるので、食事とワインに舌鼓をうつグルメ旅も。ナパやソノマからさらに北へ足を伸ばせば温泉やスパの街として有名なカリストーガもある。