ダイナミックパッケージ≫ホテル&エリア≫マレーシアビーチ特集

西はマラッカ海峡、東は南シナ海という海に囲まれたマレーシアにはあちこちに島が点在している。
早くから交易やリゾート地としても栄えて歴史を持つペナン島、自然と高級リゾートが調和し素朴さも残るランカウイ島、熱帯雨林が広がりそこに住む希少動植物もたくさん、まさに大自然そのままのボルネオ島。
それぞれの島がそれぞれ違った顔を持ち、違ったリゾートライフを過ごせる。
次の休日はどこで過ごそう?と悩んでしまうほど、マレーシアのアイランドリゾートはたくさん。
マレーシアを何度も訪れることでその魅力は味わえるだろう。
※写真画像をクリックするとホテルの詳細が別ウィンドウで表示されます。
ペナン島南部、ブキッ・ジャンブルの丘の上に建つホテルで、ブキッ・ジャンブル・カントリークラブに隣接。 ゴルフのパッティンググリーンなども備えているので、ゴルファーにお勧め。
タンジュン・ブンガビーチに面し、ホテルの前はプライベートビーチでのんびりと過ごせる。 客室は白を基調としてシンプルにまとめられており、滞在に必要なものは揃っている。
タンジュン・ブンガにあるアパートメントタイプのホテルでビーチに面している。 客室はゆったりとしたスイートタイプで、キッチンやリビングも備わっており、またオーシャンビューで眺めも楽しめる。
白砂のビーチが目の前に広がる絶好のロケーション。客室は伝統的なマレーシア式設計と近代的な機能が調和している。ヴィラタイプの客室ならスパルームを併設、部屋にいながらスパを味わえる。
穏やかなアンダマン海を望むように白砂のビーチ沿いに建ち、モダンな感じのリゾート。 客室はすべてスイートタイプ、木の風合いを生かしたシックでゆったりとしたリゾートライフを満喫できる。
熱帯雨林とアンダマン海に面するデラックスリゾート。伝統的なマレー様式を取り入れた館内や客室は落ち着いた雰囲気。 大自然を散策する「ネイチャーウォーク」はぜひ一度体験してみたい。
広大な森林の中にひっそりと佇むように、そしてランカウイ湾に面して建つが、クアタウンや船着場までも車で数分という便利なロケーション。 白とブルーを基調とした客室が南国ムード満点。
カランブライ半島に位置する大型リゾートで、ホテルの目の前は6kmにも及ぶビーチが続く。 カヤックや乗馬、ゴルフコースなど各種アクティビティが揃っておりホテル内でも楽しめる。
目の前はビーチ、後ろは森に覆われた自然が溢れるリゾート。 ホテル敷地も自然保護区に指定されており、保護されているオランウータンをはじめ、様々な動植物をみることができる。
【ペナン】
ペナンまで日本からの直行便はなく、クアラルンプールをはじめ他都市で乗継となる。また、便によってはさらに経由もある。
〜マレーシアの旅には一番便利〜
クアラルンプール乗継だが、クアラルンプールへの往復の便が選択できる。 クアラルンプール発は深夜発と午前発の2便がある。 クアラルンプール〜ペナン間も便数が多いので便利。料金も安い。
〜スターアライアンス系を利用したい!〜
シンガポール乗継となる。行きも同日到着ができて帰りはペナン夜発となるが、マレーシア航空と同じようなスケジュールが可能。 人気のシンガポール航空がお手頃価格で利用できるのがいい。
〜滞在を長めにしたい!〜
香港乗継となるが、往復とも同日乗継が可能。帰りはペナン朝発となるが、ペナンの滞在を長めにすることができる。
【ランカウイ】
ランカウイまで日本からの直行便はなく、クアラルンプールまたはシンガポールで乗継となる。
〜マレーシアの旅には一番便利〜
クアラルンプール乗継だが、クアラルンプールへの往復の便が選択でき、クアラルンプール発は深夜発と午前発の2便がある。クアラルンプール〜ランカウイ間も便数があるので便利。料金も安い。
※ただしシンガポール〜ランカウイ間はシルクエア利用。毎日は飛んでいない
【コタキナバル(ボルネオ島)】
〜直行便なら5時間と意外に近い!〜
コタキナバルまでは週3往復で、直行便を出している。直行便が飛んでない曜日はクアラルンプール乗継。
マレーシアは東南アジアの中心に位置するマレー半島とボルネオ島の一部(サバ州、サラワク州)から成る。通貨はマレーシア・リンギット(RM)とマレーシア・セン(SEN)。公用語はマレー語だが、英語も日常使われる。また中国系、インド系住民の間ではそれぞれ中国語、タミール語も使われる。時差は日本より1時間遅い。熱帯性気候に属し、気温は年間21〜32度前後で平均26〜27度。マレー半島の東海岸とボルネオ島は、12月から2月にかけて雨季になりスコールが降る。
島内には歴史的遺産や建築物も多く、トライショーに乗って見て周るのもおもしろい。ペナン島はゴルフのメッカとしても知られており、ペナンの自然を生かしたコースは初心者から上級者まで楽しめる。グルメなら、ガーニードライブなどの屋台。サテーやスタミナ食のバクテーなどのマレー料理、海鮮中華料理などもお手頃価格で嬉しい。
島を取り囲むように美しいビーチが点在しており、熱帯雨林やマングローブになど、手付かずの自然がそのまま残っている。 水牛などもみられ、どこか素朴な田舎にいるような感覚でのんびりと滞在できる。スパも併設の高級リゾートホテルも多く、 緑やビーチを見渡して体も心もリフレッシュしてみては。
サバ州の州都でもあり、 海と山々に挟まれ雄大な自然を満喫できる街。 世界遺産のキナバル山へ登山やハイキングをしたり、ポーリン温泉で疲れを癒したり、オランウータンを間近でみることもできる。 海ならシュノーケリングやダイビングを楽しむのもよい。