海外格安航空券とホテル予約≫ホテル&エリア≫ミラノ特集

北イタリア最大の都市ミラノは、洗練されたショップやレストランが建ち並び“ファッションとデザインの街”ともいわれている。
みどころはミラノのシンボル・ドゥオモや、世界中からオペラファンが集まるスカラ座、そしてモンテ・ナポレオーネ通りや周辺のストリートに軒を連ねるブティックやカフェ。 ドゥオモ広場からスカラ広場へと抜けるガラス張りのアーケード、ヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガッレリアにはプラダの本店も出店している。 ドゥオモ広場を中心に環状道路が走っており、ブランド街のショッピングや主要スポット観光が目的であれば2,3日で十分に廻れる。
中世の歴史的建物が残る街角には、14世紀当時のミラノ領主によって建造されたスフォルツァ城がある。現在は市立総合博物館として利用されており、その周辺には博物館や教会が点在する。 城の背後には広大な緑地が広がるセンピオーネ公園があり、ナポレオンの統治下に建てられた平和の門を望む。 また、カドルナ駅南側にあるサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会の修道院には、1999年に修復を終えたダ・ヴィンチ唯一の壁画『最後の晩餐』があり、当時の外観を取り戻したこの名画は、ミラノ観光には欠かせないスポットとなっている。
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〜直行便で行きたい!〜
人気のミラノとローマへ成田&関空から週14便。JALとの共同運航便を加えると、イタリアへ週19便を運航。ミラノまでのノンストップ便は関西空港から週4便、成田からは毎日運航。
〜日系の航空会社で行きたい!〜
アリタリア航空とのコードシェア便を含め、東京からの直行便を毎日運航、日本各地から国際線での乗り継ぎ利用は便利。
〜信頼度の高いエアライン〜
東京、関空、名古屋からフランクフルトまで直行便を毎日運航、ヨーロッパ内路線をはじめ、世界中にネットワークを広げている。 スターアライアンスの中心メンバー。ミラノへはフランクフルト経由で。
〜乗り継ぎ便利なヨーロッパ系キャリア〜
世界で最も古い航空会社で知られるKLMは、東京、大阪からアムステルダムまでの直行便を毎日運航。 アムステルダム(スキポール)空港での乗り継ぎもターミナルビルが1つですので、どの搭乗ゲートへも行くにもわかりやすく大変便利。
〜エアバスA340-300で快適機内サービスを〜
成田からチューリッヒへの直行便を週6便運航。チューリッヒからはヨーロッパやアフリカへ同日で乗り継げる。 マイレージプログラムはルフトハンザ ドイツ航空の「Miles & More」 に統合され、世界最大の航空提携グループであるスターアライアンスに加盟している。
ミラノの玄関口はマルペンサ空港とリナーテ空港となっており、日本からの直行便はマルペンサ空港へ到着。リナーテ空港はヨーロッパ路線や国内線が中心の発着となっている。リナーテ空港の方が町の中心部へ近く便利。
| 交通: |
市内へのアクセス
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| 時差: | 日本との時差は-8時間。日本では夕方5時がイタリアでは朝9時となる。(サマータイム実施時は-7時間の差)※サマータイムの実施期間は3月の最終日曜から10月の最終土曜日まで。 | ||||||||||||||
| 気候: | 北の内陸性気候と南の温暖な地中海性気候の間にはさまれ、温暖で四季がはっきりしているため、日本の気候とよく似ています。湿気は少なく、梅雨はない。朝、夕の温度差は激しく、冬は非常に寒い。 | ||||||||||||||
| 通貨: | 通貨単位はユーロ(EURO、EUR)。補助通貨単位はセント(¢)。イタリア語読みでチェンテージモcentesimo/複数形はチェンテージミcentesimi。1EUR =¢100。紙幣はE500/E200/E100/E50/E20/E10/E5。硬貨はE2/E1/50¢/20¢/10¢/5¢/2¢/1¢。 | ||||||||||||||
| 電圧: | 電圧は220Vで周波数は50Hz。プラグは丸型のC2タイプなので、日本国内用の電化製品はそのままでは使えないため、変圧器が必要です。 |
ドゥオモを中心にスカラ座、華やかな雰囲気のガッレリア、趣のあるポルディ・ペッツオーリ美術館、高級ショッピングストリートのモンテナポレオーネ通りが続く。かつての貴族の館も多く、ミラノで最も賑やかなエリア。
ドゥオモ広場には観光案内所もあり、常に旅行客で溢れている。 ここからスカラ座広場まで続くアーケードが、1877年に完成したビットリオ・エマヌエーレ2世ガッレリア。 建物内には、ショップやレストラン、カフェなどが集まる。ガレリアを抜けると、レオナルド・ダ・ビンチ像が立つスカラ座広場に出る。 周辺には、世界中のオペラ・ファンを魅了するスカラ座やポルディ・ペッツォーリ美術館がある。ドゥオモから延びる大通りが、ビットリオ・エマヌエーレ2世通り。 デパートや映画館などが並び、1日中賑わっている。
ミラノを代表するルネサンス様式の建物であるスフォルツァ城。内部は市立博物館としても利用されており、ミケランジェロの傑作をはじめ、数多くの収蔵品が展示されている。
周辺のサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会には世界遺産にも登録されているレオナルド・ダ・ヴィンチの壁画「最後の晩餐」がある (見学は完全予約制)他、緑ふれるセンピオーネ公園、マルペンサ空港へのアクセス便利なノルド駅などがある。
ブレラ美術館を中心に近代美術館や映画博物館など、美術館や博物館が点在し、辺りは細い路地が行き交い、古い街並みが残っている。 ミラノのオアシス「プッブリチ公園」は緑があふれ、季節によってはメリーゴーラウンドも出現。 ブレラ通り界隈は、画廊やブティック、レストランなどが建ち並び、歩くだけでも楽しくのんびり散策するのには最適のエリア。
ミラノの北部に広がる湖水地方は、別荘や庭園が湖畔を彩り美しい景色が広がる世界有数のリゾート地。 コモ湖はミラノから車で約1時間のところにあり、古代ローマ時代からのリゾート地として知られる。 マッジョーレ湖はルガーノ湖を挟んでコモ湖の西側にあり、湖の北側は一部スイス領となっている。ベッラ島などの諸島を巡る遊覧船も発着している。東西の最大幅約18km、ガルダ湖はイタリア最大の湖で周辺にはオリーブやレモン、ライム、月桂樹などの木々が茂り、明るく開放的な雰囲気が漂う。 湖畔の町デゼンツァーノは、ミラノやベネチアからの列車が発着する観光の拠点となっており、遊覧船で美しい周辺の町巡りを楽しむのもよい。
庶民的なショッピング街のトリノ通りは、地元の人たちで賑わう買い物通りとして有名。 通りの周辺には、歴史ある建物や教会が点在し、ショッピングしながらの散策は楽しい。 昔のミラノの面影を残すナヴィリオ運河周辺は画廊やナイトスポットが多く、夜遅くまで賑わいを見せている。