ダイナミックパッケージ≫ホテル&エリア≫マドリッド≫ホテル・航空会社など旅の基本情報

カーニバルやサン・イシドロ祭(闘牛祭り)、復活祭などのお祭りの前後は地元の人だけでなく、観光客も大勢くるので、ホテルも混み合う。 また1〜4月、9〜11月にかけてはコンベンションなども多くあるので、混み合っていることが多い。 大型のイベントがあるときは特に早めの予約がよい。 クリスマス、年末年始は店舗や観光施設など休みになることが多い。


マドリッドへの直行便は日本からはなく、少なくとも1度はどこかで乗継が必要。乗継でよく使う都市としては、ロンドン、アムステルダム、フランクフルト、ミラノなど
〜国際線で輸送量世界一を誇る〜
成田―ロンドン間の直行便を毎日2便運航、ヨーロッパ全域への乗継ぎも大変便利。全便全席に液晶モニターを装備している。
〜信頼度の高いエアライン〜
ドイツの航空会社でスターアライアンスの中心メンバー。日本からはフランクフルトとミュンヘンへ直行便があるが、そこからのヨーロッパ各都市への乗継がスムーズで、日本から同日到着可能な都市が100以上。
〜乗り継ぎ便利なヨーロッパ系キャリア〜
世界で最も古い航空会社で知られるKLMは、東京、大阪からアムステルダムまでの直行便を毎日運航。アムステルダム(スキポール)空港での乗り継ぎも、ターミナルビルが1つなので、どの搭乗ゲートへも行くにもわかりやすく大変便利。
〜成田からも関空からも利用可能〜
ミラノとローマへ成田&関空から週14便。JALとの共同運航便を加えると、イタリアへ週19便を運航。スカイチームの一員

※〔ビザ〕観光目的なら3ヶ月以内の滞在であれば不要。
※〔パスポート〕帰国日まで有効なもの
※ご旅行の前には外務省サイトにて各国・地域情勢をご確認ください。
≫海外安全ホームページ(スペイン)

| 交通: | 【空港】
バラハス国際空港・・・市内から東約15kmのところに位置している。 【市内へのアクセス】 ●地下鉄(空港⇔)・・・8号線を利用してヌエボス・ミニステリオス駅まで行き、そこから10号線に乗り換えて市街中心部まで出ることができる。所要時間は約30分。 ●空港バス(空港⇔) アエロブスを利用してコロン広場の地下バスターミナルまで約30分。 約15〜20分間隔で運行 【タクシー】 市街中心部まで所要時間は約30分。日本からの到着の場合は夜遅くなるので、タクシーがお勧め。 |
|---|---|
| 時差: | 8時間日本より遅れている。サマータイム(3月最終日曜から10月最終土曜日まで)のときは7時間日本時間より遅れている。 |
| 気候: | マドリッドはイベリア半島の中央部に位置しているので、内陸性気候である。空気は比較的乾燥しており、 夏と冬、昼と夜の寒暖の差が激しいのも特徴。 夏は24℃ぐらいが平均、昼間は30℃を超えることもある。からっとしていて、夜は冷え込むこともたまにある。ジャケットやセーターなど羽織るものがあるとよい。 また紫外線対策で、日焼け止めやサングラスも用意しておこう。 冬は5〜10℃ぐらいが平均で東京ぐらいの気温と考えてよいだろう、日本の真冬の防寒対策と同じぐらいで、厚手のコートだけでなく、手袋やマフラー、帽子などもあるとよい。 |
| 通貨: | 通貨単位はユーロ(EURO、EUR)。補助通貨単位はセント(¢)。スペイン語読みで「エウロ」と「センティモ」。1EUR =¢100。紙幣はE500/E200/E100/E50/E20/E10/E5。硬貨はE2/E1/50¢/20¢/10¢/5¢/2¢/1¢。 E50やE100などの高額紙幣は街中では使い勝手はよくないので、小額紙幣にしたほうがよい。両替は空港の両替所やホテル、銀行などで。 銀行の営業時間は月〜金の8時30分〜14時、土曜は〜13時が標準だが、各銀行によって多少異なるので注意。 |
| 電圧: | 電圧は220Vで周波数は50Hz、プラグは丸型のC2タイプ。日本国内用の電化製品はを使うには変圧器が必要。 |
| 税金: | スペインでは贅沢品に17%ほどのVAT(付加価値税)が課せられている。 しかしEU加盟国以外の住民が、グローバル・リファンド社に加盟しているお店(TAX FREEの表示である店)で90.15ユーロ以上買い物をした場合、 税金の還付が受けられる手続きをすることができる。詳しくはグローバルリファンド社(日本語あり)にて。 |