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カンボジア王国の首都。フランス植民地時代に「東洋のパリ」と称えられた美しい街並みが残っている。 政治・経済の中心地として、年々発展を続けるカンボジアのエネルギーに満ちている。


現在、日本からプノンペンへの直行便は運行されていない。一度、近隣の都市へ飛び、プノンペン行きの便に乗り換えなければならない。 日本を午前中に出発すれば、同日乗継が可能。乗継が難しい場合は、経由地にて宿泊する必要がある。 タイ、ベトナム、マレーシアなど経由地は様々。経由地となる東南アジアの各都市へは約6時間程度、そこからプノンペンへは約1時間程度のフライト。 プノンペンにプラスして、経由地での観光を組み込むプランもおすすめ。
バンコク経由で毎日運行。
台北経由。お手頃な価格が魅力。
ソウル経由。ビジネスクラス料金が安い。
クアラルンプール経由。クアラルンプール発が午前中のため、現地での宿泊が必要。

※〔ビザ〕必要。通常の観光ビザで1ヶ月間滞在できる。カンボジア王国大使館または名誉領事館で申請し、2営業日ほどで発給される。郵送による申請も可能。
※〔パスポート〕入国予定日から6ヶ月以上有効なもの。
※ご旅行の前には外務省サイトにて各国・地域情勢をご確認ください。
≫海外安全ホームページ(カンボジア)

| 交通: | 【空港】プノンペン国際空港 【空港から市内へ】 所要時間は約20〜30分。市内への公共交通機関はなく、タクシーを利用する。ドライバーはタクシー登録番号の書かれたジャケットを着用している。 空港から市内のホテルへは、一律7USドル(片道)かかる。 5分ほど歩いて空港の外へ出るとバイクタクシーも待機している。料金は片道2USドル程度。 ただバイクタクシーは、乗り慣れていない場合や荷物が多い場合は危険が伴うので避けた方が良い。 |
|---|---|
| 時差: | 日本から2時間遅れ。 |
| 気候: | 1年と通じて高温多湿。平均気温は28℃前後で、日本の夏の服装で過ごせる。 11月〜5月中旬の乾季と5月下旬〜10月下旬の雨季に分かれており、乾季前半(11月上旬〜1月下旬)が比較的涼しく、1年で最も過ごしやすい時期。 乾季後半(2月上旬〜5月中旬)は暑い日が続き、日中の気温が40℃近くになる。 雨量は雨季後半の2ヶ月間(9〜10月)が最も多いが、雨季といっても1日中雨が降り続くことはない。 |
| 通貨: | 通貨単位はリエル。硬貨はなく紙幣のみで、50〜10万リエル札まで16種類の紙幣が流通している。どれも絵柄が似ているので注意が必要。 また、USドルも一般に流通している。 |
| 電圧: | 220V、50Hz。プラグの形状はA型、C型の複合型が多い。まれにSE型もみられる。 |